しじみの砂抜き方法と保存の仕方

しじみしじみの砂抜きの方法を間違えるだけでも、おいしさに影響が出てしまいますし、食べた時にジャリっという食感はあまり好きな人もいないと思います。そこでまず、しじみの砂抜きの方法についてまとめてみたいと思います。まず一番してはいけない事。それは水道水での砂抜きをする事です。この理由は旨みを逃がしてしまうからです。ではどのようにしてシジミの砂抜きをするのが良い方法なのでしょうか?

食塩水で砂出し行う

水道水でしじみの砂抜きをすると旨みを失ってしまう事は先ほども書いたとおりです。そこで水道水を使うのではなく、食塩水を使うのです。約1%前後の食塩水でまったく問題はありません。この食塩水でしじみの砂抜きをするだけで、旨みはを逃がす事がなくなるのです。蜆を少しでもおいしく食べたい人は必ず食塩水で砂抜きをするようにしましょう。そして広いザルなどを使って砂抜きをします。これは、食塩水を使用する為、水道水を流しっぱなしというわけにはいきません。水を止めた状態で砂抜きをしますので、大きめのザルを使うのがやりやすいのです。また水を止めながら砂抜きをしますので、溜まった水の水質が悪くなる事に注意をしなくてはいけません。その為にザルなどの網目の物を使うのです。これがとても大切な事になってきますので、しじみの砂抜きを行う際には参考にしてください。

しじみの保管方法

空中放置・冷凍で「うま味」が増すと言われているのがシジミの保管方法です。ほとんどの食品は新鮮なものほど美味しくて、更に冷凍すると味が落ちるものですが、空中放置や冷凍することによって「うま味」は決して落ちることなく、むしろ「うま味」が増す事がわかっているそうです。冷蔵庫の中に水なしで乾かないように保存すると非常に美味しく食べることが出来るとの研究結果も出ているようですので参考にしたいですね。また長時間しじみを保存する時は冷凍がお勧めとの事です。しじみは冷凍をしても味が落ちません。砂抜きだけして使う分ずつビニール袋などにいれて冷凍をしておくだけでおいしく食べる事が出来るそうです。参考までに。

カテゴリー: しじみの砂抜き パーマリンク